ひがしの風景__
1年生教室では、上越市の市民安全課から講師の先生をお迎えして、防犯教室を行いました。 まずは、「いかのおすし」を通して、「いか」は知らない人についていかないことを確認しました。 その上で、4人の人物写真を見せ、「誰ならついて行っていい?」と発問がありました。子ども多くは、若いお兄さんやきれいなお姉さんならついて行っていいという考えでした。
講師の先生からは、「全員×です!」と言われ、子どもたちは驚いていました。人相から判断するのではなく「知らない人にはついていかない」ことを改めて指導していただきました。 子どもたちが、危険なことに巻き込まれないことを祈りますが、もし、遭ってしまったら「いかのおすし」を実行し、自分の命を自分で守るようにしてほしいと願っています。